先見性・革新性・戦略性で成熟市場を打ち破るマーケターの養成
■コース概要【2024年度】
|期間|2024年6月~2025年2月
|日程|月曜日 【月3~4回程度】
合宿 3回
|対象|マーケティング・営業部門の部長、課長、
リーダー、戦略スタッフ
|会場|経営アカデミー
|料金|賛助会員 107.8万円(税込) 一般 118.8万円(税込)<2023年度実績金額>
※合宿費別
|申込|お申し込みはこちら
|パンフレット|2024年度「マーケティング戦略コース」パンフレット
|開催日程|開催日時、講義タイトル、講師名が掲載された「コース日程表」をご用意しております。ご希望の方は日程表ご請求専用フォームからご請求ください。
■お知らせ
2024.04.01 各コース パンフレットはパンフレット一覧ページからダウンロードいただけます。
マーケティング戦略コースが目指すもの:Program goal
本コースで高める3つの能力
- 01 マーケティング発想力:
市場の変化を捉え、顧客価値創造のできるマーケティング力と営業力を身につける - 02 顧客価値デザイン力:
顧客に選ばれる新製品や新サービスを開発し、売れる仕組みを創り出す力を磨く - 03 主体的革新力:
マーケティング企画、営業現場の先頭に立って、実践・実行できる力を養う
本コースで学ぶこと
Ⅰ 社会的価値の永続的創造のためのマーケティング機能の理解
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Ⅱ 環境構造とマーケティング対応 ~自社の企業目的を達成するための競争構造の理解と市場分析~
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Ⅲ マーケティング・システムとマーケティング戦略 ~顧客を創造し、維持するための仕組みの追及:価値システムの創造とマーケティング・ミックスの政策~
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Ⅳ 現代マーケティング ~マーケティングプロセスの変化~
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本コース講師陣:Instructors
コース委員長
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良品計画 代表取締役会長
コーディネーター
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石井 淳蔵
神戸大学・流通科学大学
名誉教授
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池尾 恭一
慶應義塾大学 名誉教授
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古川 一郎
一橋大学 名誉教授
武蔵野大学 教授
グループ指導講師
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西川 英彦
法政大学 教授
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薗部 靖史
東洋大学 教授
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中川 正悦郎
成城大学 准教授
井上 哲浩 | 慶應義塾大学大学院 教授 |
---|---|
小野 譲司 | 青山学院大学 教授 |
川上 智子 | 早稲田大学大学院 教授 |
木村 浩 | 立正大学 教授 |
栗木 契 | 神戸大学大学院 教授 |
本庄 加代子 | 東洋学園大学 准教授 |
松下 光司 | 中央大学大学院 教授 |
余田 拓郎 | 慶應義塾大学大学院 教授 |
米山 茂美 | 学習院大学 教授 |
※2023年度の実績です。
日程概要:Schedule Summary
月 | テーマ | 講義・演習 | グループ研究 | 自己課題 |
---|---|---|---|---|
6 | マーケティング発想・本質の習得
基本フレームワークの理解 デジタル・マーケティング |
●マーケティング発想 ●マーケティングマネジメントの基本理解 ●消費者行動の基礎理論 ●プロモーション戦略 ●デジタル・マーケティング ●マルチ・サイド・プラットフォーム戦略【ケース:ぐるなび】 |
グループ編成 グループ研究【1-3】 |
現状の課題整理 目標設定 |
春合宿(1泊2日) | ||||
7 | 顧客志向とブランディング | ●競合他社への対抗戦略 【ケース:P&G】 ●顧客サービスとサービスマーケティング 【ケース:アコーホテルズとデジタル変革】 ●ブランド・マネジメント【ケース:ユニクロ】 |
グループ研究【4-5】 | 各講義における学びと気づきの記録 |
8 | 成長マーケティング | ●日本型マーケティングの新展開 ●セグメンテーションと成長マーケティング【 ケース:シアリス】 |
グループ研究【6-8】 | |
9 |
マーケティング・サイエンス 新規事業開発とイノベーション |
●BtoBマーケティング【ケース:コンピュートロン2006年】 ●知覚とマーケティング |
グループ研究【9-13】 | |
秋合宿(1泊2日) | ||||
10 | ●ユーザーイノベーション ●イノベーションと市場創造 【ケース:任天堂wii】 |
グループ研究【14-16】 | 前半の振り返り後半に向けた目標設定 | |
11 | ●新たなマーケティング発想 ~エフェクチュエーション~ ●製品戦略【事例研究】 ●マーケティング・モデルと意思決定 |
グループ研究【17-18】 | 各講義における学びと気づきの記録 | |
12 | ●経営者講話 | グループ研究【19】 | ||
翌1 | マーケティングの実践 | 冬合宿(1泊2日) | グループ研究【20-25】 | 研修全体の振り返り 目標達成度度合いと成果の業務への応用検討 |
2 | ●グループ研究 | グループ研究【26-28】 最終発表会 |
||
フォローアップ | ●研修後の取り組みに関する情報交換 |
プログラム概要:Program outline
適宜オンラインを活用し、参加者の利便性を向上させています。
講義・演習
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産業界の課題に精通した講師陣による最新の理論と実践を学ぶことができます。参加者同士の活発な議論により本質に迫ります。
グループ研究
異なった視点をもったメンバーと協働して、一つのテーマについて研究を進め、50ページ程の論文にまとめます。
- Point 01
1つのグループに1人、担当の指導講師がつき、専任でグループ研究をサポートします。 - Point 02
テーマ設定から仮説構築、検証、理論構築に至るまで、グループメンバー、指導講師と徹底した議論を戦わせる過程で、本質を見極め、新しいコンセプトを創造していく力が養われます。 - Point 03
仮説構築の重要性、切り口の大切さを再認識し、その手法を身につけます。 - Point 04
他社の選抜人材からの刺激や気づきと生涯にわたるネットワークが得られます。
最近の研究テーマ(抜粋)
~ 2022年度 ~
- 循環させるコンテンツ戦略
ーコンテンツ化する広告とメディア・ミックスによるバズー - 購買関与度の低い顧客に対する酒類の消費拡大の可能性 ~日本ワインの事例を通して~
- デジタルとリアルを組み合わせた効果的なタッチポイント設計による顧客ロイヤリティの向上 ~カスタマージャーニーの違いに注目して~
~ 2021年度 ~
- 消費者参加型製品開発の成功要因
- 同業種提携によるブランド構築 ~高次課題解決に繋がる個別ブランドの希釈化~
- as a Service における長期的顧客関係性のマネジメントに関する研究 ~カスタマージャーニーの類型に注目して~
グループ研究の流れ
問題意識の共有 | 研究テーマの設定 | 研究テーマの深化 | コンセプトの提示 | 実践 |
---|---|---|---|---|
参加メンバーの問題意識を踏まえグループを編成。指導講師とともに討議し、問題意識の掘り起こしを行う。 | テーマを設定。そのテーマを明確化し、仮説の設定を行う。その後、文献や事例の調査、指導講師・メンバーと徹底的な議論を重ねる。 | 研究の進捗状況を発表。コーディネーターからのレビューをもとに、討議や企業訪問・ヒアリング・データ分析等を実施し、仮説検証。 | テーマの背後にある本質を突き詰め、理論構築と施策への落とし込みを行う。成果発表に向けた詰めと報告書の作成を行う。 | 各自の実践現場で実践。 |
6月〜7月 | 8月〜9月 | 10月〜11月 | 12月〜2月 | 修了後 |
リフレクションノート
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講義ごとに学んだ内容、そしてそれを自社の経営や業務にどう具体的に活用するかレポートを作成。研修前、中間・終了時点で自己の振り返りを行い、研修効果を確実にします。
本コースの特長:Features
01マーケティングを基礎から体系的に学べるプログラム
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約9ヵ月のコースの中で、マーケティングの理論を体系的に学習いただきます。マーケティング初学者にとっても基礎からしっかり学んでいただけるプログラム構成と指導体制になっています。
02マーケティングの「理論」と「実務」をバランスよく学べるプログラム
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講義によるマーケティング「理論」の体系的な学習と共に、各種演習(ケーススタディ、グループ討議)やマーケティングの最前線で活躍されている「実務家」の講演を多く組み込んだバランスのよい内容になっています。
03マーケティング分野を代表する「一流の講師陣」による指導
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マーケティング分野を代表する一流の講師陣から理論(基礎から最先端まで)を、第一線のビジネス・パーソンから最近の実践事例を学ぶことができます。講師の方々には、講義やグループ研究の指導の他、コース全体やプログラム内容に関するアドバイザーとしても協力いただいています。
04「グループ研究」による他社の選抜人材との他流試合、新しいコンセプトを共創する力の養成
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個人学習としてマーケティングの知識をインプットするだけでなく、他社から選抜された人材との“協働ワーク”(グループ研究)を通して、多様な視点や価値観に触れ、切磋琢磨しつつ、実践につなげるためのアウトプット(新しいコンセプトを共創する力)を行います。
05生涯にわたるメンバーとのネットワークの構築
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約9ヵ月の長期間、真剣勝負で学び合う者同士だからこそ築ける深いつながりをメンバー間で築くことができます。コース修了後もビジネスパートナーとして、また、生涯の友人として、関係を継続されているOB・OGの方々が多数いらっしゃいます。
参加者の声:Voice
- 講義ではマーケティングの最新の理論を学べると同時に、学んだ理論の「実務への落とし込み」を意識した講師の説明や演習が多く、理論と実務の繋がりを意識することができた。
- 企業文化や業界、年齢や役職が異なるグループメンバーとのグループ研究は、躊躇することなく意見を出し合う、理解し合うことが重要であり、空気を読む・忖度して進めることは研究を進める上では阻害要因となることに気づかされた。また、当研究を通じてグループメンバーと素晴らしい関係を構築できたことが一番の成果であったように思う。研修終了後もメンバーとは将来にわたり何でも話せる関係を続けられればと思っている。
- 本コースを受講して、マーケティングの知識を身に付けることができただけではなく、今後、リーダーとして組織を引っ張っていく上で必要な思考力や、多様な価値観をもつ人々と協働して何か1つの目標に向かってものごとを進めていく力を養うことができた。
- 長年、井の中の蛙だった自分にとって、バックグラウンドの異なるメンバーとの対話や議論を通して、自分というものを少し俯瞰して捉え知るきっかけになった。ひとつのテーマについて繰り返し違った観点から考察し、様々な考え方に触れることで、自分に足らない視点と自分ならではの視点、両面を知ることができ、物事の本質と捉えるプロセスと考え方の幅の広がりを実感している。
参加者データ(過去3年実績) 平均年齢 39.9歳
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最近の参加企業 (企業名は参加当時のものも含む)
水産・食品 | キッコーマン、キッコーマンソイフーズ、ケンコーマヨネーズ、日清オイリオグループ、日本水産、明治、メディカルフードサービス、ヤッホーブルーイング、山星屋、雪印メグミルク、理研ビタミン |
---|---|
建設・土木 | 戸田建設 |
繊維・パルプ・紙 | 日本製紙 |
化学 | 杏林製薬、スペラネクサス、日本製薬、バイエルクロップサイエンス、藤倉化成、メルテックス |
石油・石炭 | ENEOS HD/ENEOS、コスモエネルギーHD/ コスモ石油 |
ゴム・ガラス・土石製品 | 住友大阪セメント、バンドー化学 |
鉄鋼・非鉄金属 | UACJ |
機械 | アルファ、エムケー精工 |
電気機器 | 大崎電気工業、キヤノンプレシジョン、共和電業、コニカミノルタ、TDK、日置電機 |
精密機器 | ジーエルサイエンス、シード、NEC ディスプレイソリューションズ、テルモ |
その他製造 | アイシア、竹虎 |
運輸・倉庫 | カンダホールディングス、東京急行電鉄、東京地下鉄、ニチレイロジグループ、日本通運 |
情報・通信 | カストマシステム、ジャノメクレディア、日本ユニシス、富士ソフト |
小売・卸売・商業 | サミット、良品計画 |
広告 | クリエイト |
金融 | きらら保険サービス、埼玉りそな銀行、農林中央金庫、みずほフィナンシャルグループ/ みずほ銀行、りそな銀行 |
サービス | JTB、JECC、スーパーホテル、帝国ホテル、日本食品分析センター、メンテックカンザイ |
お申込み要領:Outline
お申込み手順
01 以下お申込みご案内WEBページより、お申込みください。
02 申込書受領後、確認のお電話を差し上げます。
参加費 (※2023年度実績金額)
賛助会員 | 98万円(10%税込 107.8万円) |
---|---|
一般 | 108万円(10%税込 118.8万円) |
参加費に含まれないもの
国内合宿費(1回あたり5~8万円程度)、通学・合宿等の交通費他個別に発生する費用
お問い合わせ
公益財団法人 日本生産性本部 経営アカデミー
〒100-0005東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
TEL:03-5221-8455
mail:academy_info@jpc-net.jp